2022年11月中旬、夜行バス南紀勝浦線に乗って東京からお見えになられたお客様が、車内や乗り場の様子を撮影して、コメントと共にお送りいただきましたのでご紹介します。
ちなみにこの記事は、全国旅行支援キャンペーン(わかやまリフレッシュプランSワイド)の開催期間中、新型コロナウイルスの第八波と季節性インフルエンザに備えましょうという時期に書いているため、今後、バスの運行状況が異なる可能性があるということを十分にご理解のうえお読みいただけると幸いです。
2026年3月追記:夜行バスは「運行会社」で選ぶ!翌朝の疲れを最小限にする予約のコツ

久しぶりにこの路線を利用してお越しになったお客様が気づいた、超重要な攻略法をシェアします。実はこの路線、「西武観光バス」と「三重交通」が1日ごとに交代で運行しているんです(1台ずつで回しているため)。実は、この2社で車両の設備や新しさに少し差があります。西武観光バス便は、車両が新しく、シートもくつろげます。三重交通便は、やや古めかしい車両で、揺れや設備面で少し好みが分かれるかもしれません。どちらの便かは、予約サイトの「運行会社」の欄を見れば一目瞭然。もし旅の日程に余裕があるなら、西武観光バスが担当する日を狙って予約するのが、色川での滞在を120%楽しむための秘策です!
西武バス南紀勝浦線(チケット購入方法はこのサイトの下部に説明があります)
https://www.seibubus.co.jp/sp/kousoku/line/line_nankikatsuura.html
西部バス:高速バス運行状況
https://www.seibubus.co.jp/sp/kousoku/unkou/
池袋駅を含めた地図で場所を確認
乗り場(行き)と降り場(帰り)の場所が異なります。

JR紀伊勝浦駅を含めた地図で場所を確認
那智勝浦バスターミナルが、南紀勝浦線の「勝浦温泉」です。
JR紀伊勝浦駅からは歩いて5分ほどです。

池袋駅東口高速バス乗り場の様子
南紀勝浦線の出発時刻は21:30ですが、道ゆく人の数も、営業中のお店の数もたくさんあり、とても賑やかです。
乗り場の目の前にはGUやユニクロがあります。
ファミリーマートやセブンイレブンも歩いてすぐのところにありました。
2026年3月追記
毎回、心配で30分前にバス停に到着してしまうお客様から、「歩いて1分かからないところに、22時まで営業しているサンマルクカフェ 池袋東口店があって、煙タバコを吸えるスペースもあって超最高。特に冬場は助かる」とのことです。



南紀勝浦線の車内の様子
三列シートです。

車内の真ん中あたりにトイレがあります。

黒くて見えづらいのですが、左の肘掛けの下あたりにコンセントがあります。

肘掛内蔵式テーブルを出すとこんな感じ。


車内ではWi-Fiが使えます。

那智勝浦バスターミナル(朝)
この日は、東名高速道路で集中工事が行われていた影響で、到着予定時刻から1時間ほど遅れました。
このバスターミナルからJR紀伊勝浦駅までは歩いて5分ほどです。
紀伊勝浦駅から出る電車やバスは、東京とは違って本数が少ないので、ゆとりを持って計画を立てることをお勧めします。


那智勝浦バスターミナル(夜)
大宮・池袋方面に向かうバスの出発時刻は19:43。
ターミナルはこのような感じで暗いのですが、付近に営業中の飲食店がたくさんあるので、怖いという感じはありません。

池袋駅東口高速バス降車場
乗る場所と降りる場所が若干異なります。
お迎えにいく際などは注意してください。
ちなみに今回の往復では、帰りのバスの方が、シートの前後のスペースが若干広いこともあり快適でした。
バスによって多少の違いがあるようです。


